ゲーム紹介

【2月3日】絵手紙の日-みんなで1つの絵を作る【エセ芸術家ニューヨークへ行く】

今日は何の日?

2月3日は、絵手紙の日です。

絵手紙の「ふ(2)み(3)」と読む語呂合わせから。絵手紙をかいて送ることを世界中に呼びかける日として設定された。

絵手紙とは、季節の風物などに短い言葉を添えた手紙で、書き手の感性や人柄が感じられる魅力的なものであることから趣味とする人が多いそうです。

今日はそんな絵手紙とは切っても切れない、絵を描くことゲームであるエセ芸術家ニューヨークへ行くを紹介したいと思います。

今日のボードゲーム

エセ芸術家ニューヨークへ行くは、日本語版がOink Games様より販売されています。

お題を決める親プレイヤー&エセ芸術家

VS 

それ以外のプレイヤー

という構図のチーム戦形式の対戦お絵描きゲームです。

まず親となるプレイヤーが、参加人数-2枚のタイルに、同じワードを書き、1枚のタイルに×の印を書きます。

参加人数が5人の場合

ドーナツ
ドーナツ
ドーナツ
×

の様な形で親プレイヤー以外の人数分のタイルを、親プレイヤーが書き込みます。

そして、親プレイヤーは誰にどれを渡すのか考えながらそれぞれに1枚ずつ配ります。

ワードが書かれていたプレイヤーは、それっぽい絵を1筆だけ書いて隣の人に渡します。

×が書かれていたプレイヤーは、他の人が描いている物を想像しながら、自分もワードを知っている風に装い1筆書きます。

そうして、1つのキャンバスに全員が1筆ずつ書くことを2回繰り返したら絵が完成します。

その後、ワードを知らないエセ芸術家が誰なのかを多数決で投票しその結果で勝敗が決まります。

お題を知らないエセ芸術家を見破れた! 親&エセ芸術家の負け

お題を知らないエセ芸術家を見破れなかった 親&エセ芸術家の勝ち

と言うような形で、不審な絵を描いている人が誰なのかをみんなで見つけるゲームとなっています。

絵が得意でない人は、こういったお絵描きゲームを嫌う傾向にありますが、このゲームは上手く書き過ぎるのも問題となります。

それは、エセ芸術家にみんなが何を書こうとしているのかバレてしまうと、エセ芸術家もそれに合わせた絵を描けるので、潜伏しやすくなることです。

なので、下手でも「あえてそうした」と言い張れる気楽なゲームなので、人数が集まった時の軽い人狼くらいのつもりでやってみると楽しいでしょう。