ゲーム紹介

【2月8日】針供養-布をつなぎ合わせて1枚に【パッチワーク】

今日は何の日?

2月8日は、針供養です。

裁縫針を供養する日で、古い錆びた針や折れた針など使えなくなった縫い針を集めて社寺に納めたり、豆腐やこんにゃくなどの柔らかいものに刺したりして供養をします。

各地の社寺で行われていますが、主に淡島神社または淡島神を祀る堂がある寺院で行われています。

今日はそんな裁縫に関係するボードゲーム、パッチワークを紹介したいと思います。

今日のボードゲーム

パッチワークは、日本語版がHOBBY JAPAN様より販売されています。

昨日、紹介させて頂いたスプリングメドウと同じ作者(ウヴェ・ローゼンベルグ)の作品で、ゲーム性も近しいタイルを置くゲームです。

このゲームは2人専用のゲームで、お互いに歪な形の布を組み合わせて1つの布にする、まさにパッチワークを作るような作業をします。

布を入手する為に支払う必要があるのがボタンで、一般ゲームのお金に相当します。

手番が来たら出来ることが非常にシンプルで

・ 入手可能な3種類の布のいずれかをボタンと時間を払って購入する

・ パスしてボタンを貰う

のどちらかです。入手可能な布が3択+パスの合計4択からひたすら1つを選び続ける流れになります。

詳しい説明は省きますが、時間のトラックとボタンの2つの物を管理しながら、効率よく布を作っていく必要があります。

カワイイ見た目と対照的に、2人専用ゲームの中でもしっかりした作りのゲームで、運1:9実力くらいの硬派なゲームです。

私の友人カップルにこのゲームを勧めたところ、毎日1回やって家事分担を決めるようになったらしいです。

先日、冬の贈り物というバージョン違いなども発売されている人気作なので、2人で遊ぶしっかりしたゲームをお探しの方は是非。